移動式ウレタン塗装

会社のコンプレッサでサブタンクにエアを注入して、帰ってから塗装。なんて目論見が外れて、(自作サブタンク参照)

ついに、

コンプレッサの導入を決めました。

散々悩んで選んだコンプレッサはこれ!アストロプロダクツの静音コンプレッサ(ノンブランド)!コンプレッサはホームセンターに置いていますが、大体全部同じメーカーのOEMです。貼ってるシールが違うだけ。

まず、これよくみかけますねぇ。これはバリバリバリ〜!というけたたましい音とともにブルブルブル!と振動が凄まじい。んでもって、わずか3.8Lタンクなのに3分くらいかかったんじゃないでしょうか。KX3で空気使用量がおっつくか、やってみましたが、全然追いつきません。

んで、これもどこでも見ます。プーマとかかれていたり、イワタとかかれていたり色々です。これも音が凄まじい。んでもって、ポンプのパワーが小さいのか、やたらと時間がかかります。たしか、5分くらいかかったんじゃないかな〜。とにかく音と振動がすさまじくて、実際かかった時間よりもだいぶ長くかかっているような感じがします。

んで、これもよく見かける。25L。これはスイッチ入れたことないけど、重さ25kg。どこにおくんじゃいという感じで、NG。

んで、これは6L。小型なほうです。で、すばらしいのが音。すごい静か!バリバリという感じじゃなくて、ブルブルブル!という感じで、室内でも十分使えます。そして、タンクの少なさがGOOD。私は屋外塗装ですから、サブタンクにエアが入れば良いのです。で、本体のタンクが大きいとサブタンクまでエアをはめようとおもうと時間がかかるので、タンクが小さいほうが効率が良いというわけwモーターの馬力は0.65PSです。

で、値段は19800円でしたが、アストロカードを作ると2割引なので、1万6千円ほどで買いましたwおそらく、アストロプロダクツが一番安いと思います。ホームセンターも安売りをするときはカナリ安くなりますが、いつ安売りをするのかが分からないのと、だいたい、25〜30Lタンクのコンプレッサなので、置き場に困るというわけで、やっぱアストロプロダクツが良いと思います。アストロは、ドンキの前の道を空港に向かう途中にあります。

んで、空気の流れですが、これがエアクリーナ。ここからエアが入り、

圧縮された空気はここからタンクに入り、圧縮空気をためるというわけ。ちなみに、圧は8キロまで上げます。

これは安全弁。0.88〜0.98まで圧が上がると、ここから、プシューー!とエアが出ます。こいつは圧力スイッチ(8キロまで連続運転で空気を使い、6キロになると、再起動し、8キロまで運転の繰り返し)モードしかないので、圧が8キロ以上になることはまずないのですが、壊れた時の予防。別のコンプレッサで「連続運転」モードがあるやつで、いけるところまでいかしたことがあるのですが、すごい音ですよwタンクが爆発したんか!?くらいの音で、心臓止まりそうになりますwちなみに、タンクは10キロ以上の圧をためる場合、安全検査が必要になります。そのため、コンプレッサは10キロ以下でしか運転できないようにモーターを調節しています。高圧コンプレッサなんかは15キロとかまであがるので安全検査が必要で、その分、高いというわけ。

ウチのクローゼットwwwなにやら異様な雰囲気が漂っていますw嫁さんはオサレな部屋を目指して色々手を加えていますが、私はもはや鉄工所のように変えていくのでいつも喧嘩ですw今回のは嫁さん、「友達が来たらどうすんのよ!?」なんて泣きが入っていましたが、しったこっちゃありません。おんなには理解できない世界なのです。

んで、このタンクはアルミタンク。8500円。ホームセンターはスチールタンクしか売っていませんが、ヘルニア餅なら絶対アルミタンクを買うべし。全然違うから!!!

んで、塗装準備完了w8キロ充填で、色塗りにレッツゴ!

んで、使ってみたのですが、


いけますいけます!


今までデータを取ってきたのですが、


8キロ充填で、塗装完了時が6キロ。つまり、圧縮空気25L×2=50L必要で、

洗浄に25L×1=25Lあれば十分いけます。

※ただし、これは、オリンポスのPCジャンボ206の場合であり、

イワタのHPG6では、大体25L×4=100L使います。

ガンによって若干違ってきますが、バスロッド6.6ft一本でこれくらいが目安です。

25Lタンク1個で十分ふけますwww

ちなみに、エアブラシ(明治MP3)でリール一個吹くのには、洗浄コミで、25Lというところです。

これにて、近所迷惑問題解消w車にタンクのっけて海行って塗装して帰ってくれば良いのですwww

ただし、塗装完了後は、洗浄し、洗浄終了時に車で帰らなければならないので、乾燥時間が早いペンキが求められます。間違っても、エンジンウレタンなんかをチョイスすると、塗装したはいいが帰れないということになりますので注意が必要です。

ロックペイントでいうと、ウレタンプラサフ&パナロックは洗浄中に指触乾燥行きますが、マルチトップクリアは指触乾燥一歩手前までしか行きません(洗浄時間が大体15分くらいと仮定して)。

マルチトップクリアSH速効型硬化剤を使用。指触乾燥は5分のはずですが、15分経っても、まだこれです。時期は6月18日。温度は25度です。

なので、クリア吹くときはなるべく家の近くで吹いて、吹き終わったら、歩いて家の壁に立てかけて乾燥という形を取るのがグッドだと思います。

兎に角、

初めて原付に乗ったとき、翼を手に入れたと感じるのと同じで、サブタンクと圧縮空気を手に入れたウレタンスプレーマンは、翼を手に入れたと錯覚したようになりますw

移動式ウレタン塗装

是非是非オススメな塗装方法ですw


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