ウォームシャフトのポリッシュ
コイツみたいです!!!
長年の苦楽を共にしてきた戦友とお別れできるはずもなく、自分で出来ることをとことんやってやれ!と思って、やれるとこまでやってみようと思います。
まずはピカールを買ってきました。この量で、500円くらい。激安研磨剤ですw
レベルワインドは、新品のクロスギアを買ってきました。ベストタックルでも断言してますが、磨耗しているパーツで磨いても効果はないみたいです。やるなら新品!
ラインキャリエッジも交換しないとマトモに動かない(レベルワインド交換の時の注意参照)ので、ランキャリエッジも新品にする必要アリです。
で、ピカール、このままじゃ使いにくいので、ジェットオイラーに移しました。ちなみに、磨き粉が沈殿していて、上側は溶剤のみだったんで、移す前によーく振りましょう。


ンデ、ウォームシャフト内部、カバー、レベルのレール部にピカールを滴下。
回して回して、しばらくすると、乾いてくるので、更にピカール追加して、回して回して回しまくりです。
一日経つと、磨き粉が固まっていて、カピカピになっておりました・・・。 真鍮の青さびも出ています。
それからさらに追い討ちをかけて、ヒマさえあれば、ピカールつけて、回しまくり、3日くらい経ったくらいでしょうか。
クロスギアの両サイドがピカールの鍾乳洞が出来そうな勢いになったんで、作業終了。
カピカピになったピカールが固結してて、ドエライことになっています(汗)
ベアリングは当然死亡。
カピカピになったピカール、固まった歯磨き粉みたいで、なかなかに手ごわく、クロスギアの内側、ブランキングしたレベル内部がじょんならんことなっております(汗)
ラッカーシンナーにつけて、超音波洗浄を15分くらいやったら、
浮いてくれてとりやすくなりましたwが、それでもやっぱり、エッジにたまっている固着部は取りにくかったです。
一応、きれいに落としましたが、ピカール研磨前と比べると、金属が若干黒ずんでいました。成功なんでしょうか?
その次はルーターでウォームギアのカシメ部分を削り取り、
3-7-3のベアリングをARBにコンバート。キホンのチューニングです。交換できるようにしとかんとね。
色々考えた結果、ひょっとしてベアリング?って思って、今現在、ギア側は3-7-3のARBを入れているんだけど、反対側は3-7-2のオープンベアリング。
この3-7-2を純正サイズの3-7-3に変えようと思って、ARBに変更しました。
大活躍期待です♪改造って面白いね〜^^
そもそもドノーマルで、
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