2024年12月
12月8日
今日は会社の釣りクラブでチャーター。
再びM渡船へ。
前日。風10m。
当日8m。
小雨から曇り。
海はめちゃめちゃ荒れとる。
てっきり中止とおもっとった。
が、
出航可能の連絡。
マジか!?カズワンみたいにならんのか?
不安に思いつつ、
6時出船
というわけで、向かっていると、
5時過ぎに船長から
「風強いし暗いんで、やっぱり6時半で」
との連絡・・・・怒
たまに、神経を疑う船長に遭遇することがある。今日がその時。
前も遅刻したし、こんなヤツおるんやな?ホトホト愛想がつきた感じ。
そんで、寒いし暗いし風強いし雨だし、最悪のコンディションの中、待つこと1時間。
6時半になった。
そして前回同様、またしても来ない船長。
船長少し遅刻して到着。
「出船」の意味わかっとんかいな?結局出船7時。
そんで、今日は超初心者がおるけん、簡単に釣れるヤツって相談したら、「ワインド」らしい。後、チャンスあったら、ジギングも。保険でタイラバもて言われたんで、めちゃめちゃ竿もっていってたら、竿多すぎて船に入らんの。
で、今日何やる?って言われて、船長が言ってたワインド、タイラバ、ジギングっていったら、ジギング行くなら別料金とか言われて、結局道具減らす事態に。
そんで、海は風ボーボー。
スピニング投げるのもままならん、超初心者がどうやって暴風の中スピニングでワインドするねん。って感じ。
釣りがスタート。
波と風がやばい。しぶき直撃してめちゃ寒い。
小さい船で後ろの方に固まって、後ろ向きになって、背中でしぶきを浴びながらズブ濡れになって移動。
なんやねんこの釣り。
釣りスタートしても、風が強すぎて、ワインドはめちゃやりにくい。そして寒波で寒い。
結局、バーチカルのタイラバがメインに。
さらに、今日は6人でチャーターしてるんだが、M渡船は、船長と助手も釣りするんで、小舟で8人釣り。
狭いわ。
そして釣れるん、船長ばかり。
ワタシは

まぐれの一発でタイゲット。
他のメンバーは、平均タイ1匹。
昼飯は、船長が釣ったマゴチ。

それを粟島でさばいてもらい、いただく。
昼飯はうまかったが、丸一日、暴風と波、寒さにやられて全然おもんなかったわ。釣りにならんの。遊漁ちゃうでこんなん。
フツー中止やろ。
不愉快な一日でしたわ。他のメンバーも同様の感想。
まぁ、そうだよな。
愚痴ブログみたいになったけど、もう2度と利用することはないでしょう。合掌。
12月21日
今日はウッチと渡邊と3人でチャーターしてタイラバへ。
今回ウッチの知り合いのお父ちゃんがやってる船で、3人でチャーターでき、24000円という破格の船。

6時半集合で、直島周りに向かいます。
今回船長のオススメでエビラバをやってみました。
前回、タイラバにシラサエビを付けてやってみましたが、イマイチだったんで半信半疑だったんですが、船長の用意したエビと仕掛けを使ってみたところ、前回のエビラバは全然エビラバじゃなくて、

まず、モエビ?でかいエビを、タイラバのネクタイ無しの仕掛けにつけてタイラバのように底を探るというもの。
12号という軽めのオモリを付けて、おおむね40〜50mの深場を狙います。

こんな感じ。
すると、面白いようにアタリが来て、さらに、食い込みがいい。
ルアータイラバだと、
クククッ!
ときて、離すことがめちゃ多いんですけど、エビラバは、
ククッ!
ときたら、ほぼほぼ持ち込んでゲットでき、明らかにタイラバよりも反応がいい。

3人ともエビラバを使い、あれよあれよと釣果を上げていきます。
そんで、昼から爆風予報だったんで、風が強くなったあたりから内海へ移動。

今度はサビキを使い、コノシロを釣る。
これが大当たりで、無限にあたりがあり、それも結構引く!
もはや、釣りというより漁という感じの祭りで、数え切れんくらい釣りまくりましたわ!

しかも、仕掛けは船長フル提供。
至れり尽くせりの大名釣りで、半日の釣果が

コレモン!
釣れた釣れた!いや〜楽しかった〜


そんで、帰ってからさばいたんですけど、コノシロはなめろうにして、タイは塩焼き、刺身、しゃぶしゃぶ。

グチ、ホゴ、タイで煮つけ。で食べました。
煮つけ馬!

コノシロなめろうはイマイチだったんで、翌日、ハンバーグにしてみると
てげうめっちゃが!
MANZOKU
な一日でした〜!
ウッチ渡邉またいこうねw
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